教職者

主任牧師 芳田 秀貴

1978年に大阪府高石市に生まれ、赤ちゃんの頃から福音交友会高石聖書教会に通っていました。12歳の時に明確な信仰が与えられ、15歳で洗礼を受けました。
大阪府立鳳高校を卒業後、大阪市立大学に進学し、古代中国史を学びました。在学中の21歳の時に将来牧師として働く志が与えられましたが、聖書を学ぶための神学校への道はすぐには開かれず、大学卒業後は大阪和泉市の小さなガラス会社で働きました。やがて、すべての障害が取り除かれて聖書宣教会という神学校で牧師になるための訓練を受け、さらにカナダの神学校で聖書を学ぶ機会を与えられました。帰国後、前橋キリスト教会の伝道師、副牧師、牧師として働き、2022年4月より主任牧師として務めております。
趣味は音楽全般で、聴くのはもちろん、楽器を演奏したり、歌うのも大好きです。

牧師 内田 和彦

1947年埼玉県生まれ、浦和高校時代にクリスチャンに。牧師になる志を抱いたのは、東京大学文学部在学中、学園紛争さなかのこと。
聖書神学舎という神学校で学び牧師となりました。 その後米国と英国に留学、新約聖書の研究で文学博士号を取得。帰国して、東京近郊の教会の牧師として10年、神学校の教師として17年働き、 還暦を過ぎてから、前橋キリスト教会の牧師となりました。同時に『聖書・新改訳2017』の翻訳にも当たりました。妻みずえとの間に一男二女、孫は4人。これまで、「イエスの生涯、エゴー・エイミ」「『キリスト教は初めて』という人のための本」「私たちは勇気を失いません、病と闘う青年に宛てた41通の手紙」「地上で神の民として生きる」といった書物を出版させていただきました。

伝道師 阿部 真知子

生まれも育ちも高崎市です。幼い時から当教会に通い、中学生の時に参加したCSKキャンプがきっかけとなり、17歳の時に洗礼を受けました。大学時代に日々のみことば、大学での学びや教会生活、キリスト者学生会の活動を通して信仰が養われ、教会に仕えるよう導かれました。
聖書神学舎で訓練を受け、2020年4月より伝道師となりました。
趣味は動物を見たり触ったりすること、散歩、芸術鑑賞などです。

事務主事  岩﨑 弥平次

前橋市出身。大学卒業後は二十八年間化学系のエンジニアをしていましたが、難病を患い退職。二年の療養の後、2012年から教会の事務主事をしています。
趣味は車の運転や写真撮影です。二人の子供は結婚し孫も五人、今は妻と二人暮らしです。

教会スタッフ

左から
岩﨑事務主事、阿部伝道師、佳奈主任牧師夫人、芳田主任牧師、内田牧師、みずえ牧師夫人